top of page
1/1

☑個人のスキルアップ
☑チームづくりと仕組みづくり

☑見える化・きける化・考える化

セミナーのお知らせ(どなたでもご参加いただけます)

▶中堅社員活躍セミナー ~新人期の次はこれ!伸びる社員の2つの領域~

 令和4年12月6日13時30分~16時30分

 【対象】監督職・管理職 【詳細・お申込み】肥銀ビジネス教育株式会社 https://www.higinbk.co.jp 

▶若手社員研修 コミュニケーション能力アップ(オンライン)

 令和4年12月16日10時30分~15時30分

 【対象】入社1年以上3年未満 【場所】オンライン

 【詳細・お申込み】熊本県雇用環境整備協会 https://www.infowork-umamoto.jp/seminar_event/2212comu/

   ※12月9日対面形式は締め切りました

パワハラ防止法対策の準備は進んでいますか?

2022年4月から中小企業においてもパワハラ防止法が義務化されます

厚生労働省の『あかるい職場応援団』のページは大変分かりやすく、資料や動画など素晴らしいです!

「まだ何もやっていないんだけどどうしたらいいの…?」という方はまずは厚生労働省のページをご覧になってみて下さい!大変充実しています!

​パワハラ防止に関する社員研修をご希望、ご検討、ご相談の方はお気軽にお問合せ下さい!

 

私たちの想いとKOKOPROメソッド!

社員の育成は 

思考・行動・感情 のトレーニングが大切です!

行動

思考

感情

チームビルディング
​学生から社会人になった時、多くの人が「思考の壁」にぶつかります

 考えなければならないことが劇的に増え、これまで考えたこともないようなことに回答を求められ、脳の処理機能が追い付かなくなってしまうからです。例えば上司の方からよく頂くご質問の一つに「部下が自分で考えないんです、何でもすぐに聞いてくるのですがどうすれば良いのでしょう?」というのがあります。それは状況にもよりますが、考えるトレーニングをする必要がありますというのがお答えです。

 こんなこともあります。グループワーク中にテーブルを回っていると、「どうなんでしょうね」「うーん」と言いながらも思考が完全にストップしているという方をよく見かけます。何事も手軽で便利な今の時代、私たちにとって深く考えるという機会は多くありません。つまり考える習慣がないため表面的な思考でストップしまうのです。

 しかし本来人間は脳を使うことに喜びを感じますから、きっかけさえプレゼントすれば、イキイキわくわく考え始めます。そのきっかけが上司からの働きかけだったり、研修の場だったりします。

なぜ社員育成には思考、行動、感情のトレーニングが必要か?

スキルアップやパフォーマンスアップには、その方の「考え方」「行動パターン」「心の状態」が大きく影響するからです。どんなに学びの機会を増やしても変化がみられないのはその方の考え方、行動パターン、心の状態がブレーキになっていることが多々あるからです。

KOKOPROメソッド1・思考、行動、感情コントロールのトレーニング

私共は、グループワーク、ケースワーク、ロールプレイ、実践編など、「考える」「行動する」プログラムを大切にしています。また、カウンセラーとしての経験を活かし、人の心理に着目したプログラムも得意としています。これらのプログラムは『個人のスキルアップ』を越えた『チーム力を上げる』域に入るため、受講生同士が互いに刺激をし合うことでの相乗効果を期待できます。また、プログラム終了後は、御社の社員育成のノウハウとして、長く活用して頂けます。

KOKOPROメソッド2・チームづくり、仕組みづくりのサポート

部下に対して、1on1を実施してみたり、指示の仕方を工夫してみたり、あれこれやっているのになかなかうまくいかないという場合。上司部下の縦の関係ではなく、メンバー同士の横の関係に着目すると良いかもしれません。横の関係が出来ていない場合、個人プレーばかりになってしまい、各自が努力しているわりには結果がついていこないということが起こります。「報連相ミスが度々起こるな」と感じる場合も、それは個人の報連相スキルではなくチームづくりが必要ですよというシグナルかもしれません。私共はチームづくりの観点も大切にしています。プログラムの随所にチームづくりの要素を入れておりますので、チームビルディングのノウハウとして長くご活用頂きたいと思います。

KOKOPROメソッド3・見える化、きける化、考える化

チーム作りのノウハウは数多くありますが、今日から出来る事として「見える化、きける化、考える化」があります。伝えたことは想像以上に伝わっていないものですし、部下は想像以上に遠慮しているものですし、私たちは想像以上に考えていないものです。進めているプロジェクトや課題についても、この3つの視点で再検証すればやれることが山ほどあることに気づくでしょう。

社員研修人材育成のKOKOPRO

代表 キャリアコンサルタント 田木さと子

bottom of page